くるみ掲示板

HOMEREAD ME検索管理画面


お名前
MAIL
題名   
本文   絵文字入力
ICON ★ICON VIEW
COLOR
WRITE KEY (投稿時 を入力してください)
PASS   Cookie

低血糖症で運転し死亡事故、危険運転致死の疑いで男逮捕 インスリン投与量誤ったか 警視庁 From:加藤
Date:2017/11/18(Sat) 15:29  No.1140
東京都杉並区の都道で、低血糖症の状態で車を運転し、交通整理中だった警備員の男性をはねて死亡させたとして、警視庁杉並署は自動車運転処罰法違反(危険運転致死)の疑いで、埼玉県越谷市七左町の無職、渡辺純一郎容疑者(51)を逮捕した。調べに対し、「運転中に意識を失った」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は16日午後4時10分ごろ、杉並区高円寺南の都道で、低血糖症で意識が低下した状態で車を運転。交通整理のために車道に出ていた警備員の湯沢武さん(61)=東京都東村山市美住町=に衝突し、死亡させたとしている。
 杉並署によると、渡辺容疑者は糖尿病の治療のために自宅でインスリンを注射。現場の約2キロ手前から記憶が途切れがちになっていた。インスリンの投与量を誤ったために血糖値が下がりすぎ、低血糖症になった可能性があるという。
 現場は片側3車線の直線道路で、左側車線に工事のためにトラックが駐車中だった。交通整理のため、湯沢さんがトラック後部に立っていたところに渡辺容疑者の車が突っ込んだ。
 湯沢さんは車両2台に挟み込まれて内臓を損傷。搬送先の病院で死亡が確認された。


人の膵臓をブタで作製へ、明治大 年度内にも研究開始 From:加藤
Date:2019/12/01(Sun) 08:36  No.1162
 明治大の長嶋比呂志専任教授(発生工学)のチームは30日までに、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ってブタの体内で膵臓をつくる研究計画を文部科学省に申請した。了承されれば年度内にも研究を開始する。

 動物の受精卵に人のiPS細胞を入れた「動物性集合胚」をつくる手法は、臓器を丸ごとつくり出せる可能性がある。これまで東京大の中内啓光特任教授のチームがマウスやラットを使った実験を始めている。臓器の大きさが人に近いブタで研究が進めば、将来移植医療に役立つと期待される。

 文科省は、動物性集合胚を子宮に戻して動物を誕生させるのを禁じてきたが、3月に研究が解禁された。


1型糖尿病治療、インスリンいらずに?名古屋大が開発中 From:加藤
Date:2019/11/14(Thu) 12:25  No.1161
14日は世界糖尿病デー。名古屋大の研究チームは12日、インスリンを使わない新たな「1型糖尿病」の治療法の開発を進めていることを明らかにした。マウスを使った実験では、血糖値の低下を確認したという。実用化すれば、インスリンの皮下注射などの負担がなくなる可能性がある。

 1型糖尿病は、膵臓(すいぞう)でインスリンを分泌できなくなって起こる。国内の患者は推定10万〜14万人程度とされる。インスリンを補充するための1日4〜5回の注射のほか、乱高下する血糖値の管理が必要だという。

 研究チームは、脂肪細胞から分泌され、食欲を抑えるホルモン「レプチン」と、レプチンの働きを邪魔するたんぱく質に着目。1型糖尿病を起こさせたマウスに対し、レプチンと、邪魔するたんぱく質の動きを抑える薬を投与すると血糖値が下がったという。

 「中枢神経に作用し、血液中の糖が細胞内に取り込まれ、血糖が低下したと考えられる」と坂野僚一准教授(内分泌代謝学)は話す。今後、体内での詳しい作用の仕組みを調べる。「1型糖尿病の内科的な治療法は現在、インスリンの補充しかない。新たな手法によって患者の負担が減る可能性がある」と話す。

 1日1回のレプチンの注射か鼻へのスプレー注入と、薬の投与を検討している。名大はこれらの治療法を、国内で特許申請したという。また、患者やその家族でつくる認定NPO法人日本IDDMネットワーク(佐賀市)はこの研究に対し今年度から5年間、計1千万円の研究費を助成するという。


制御性T細胞発見の坂口氏に賞 1型糖尿病支援団体 From:加藤
Date:2019/09/24(Tue) 12:10  No.1160
 1型糖尿病の患者や家族を支援するNPO法人「日本IDDMネットワーク」は16日、過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見した、大阪大学の坂口志文特任教授に第2回山田和彦賞を贈った。坂口さんの業績は1型糖尿病の発症メカニズムの解明や、根治療法の確立に大きな可能性を開くと評価された。

 賞は2017年、1型糖尿病患者だった山田和彦さんの遺族からの寄付3千万円をもとにつくられた。1型糖尿病の根絶につながる研究に取り組む学者らに期待を込めて贈られる。副賞は1千万円。18年の第1回受賞者は、膵臓(すいぞう)の細胞など様々な細胞になれるiPS細胞をつくり、ノーベル医学生理学賞を受賞した、京都大の山中伸弥教授だった。


1型糖尿病患者ら、国を再提訴 年金打ち切りは「不当」 From:加藤
Date:2019/07/07(Sun) 13:01  No.1159
若年で発症することが多い「1型糖尿病」の患者9人に対する障害基礎年金の支給を国が打ち切ったことをめぐり、患者9人が3日、大阪地裁が処分を取り消したのに国が改めて支給停止処分にしたのは不当だとして、再び処分取り消しを求める訴えを起こした。

 9人は大阪府、奈良県、福島県に住む20〜50代の男女。訴状によると、9人は未成年の時に1型糖尿病を発症。成人後に障害基礎年金を申請し、「日常生活に著しい制限を受ける」状態である障害等級2級と認定されて年金を受給していたが、国は2016年までに障害等級3級に改善したとして支給を停止した。

 大阪地裁は今年4月、支給停止は重大な不利益処分なのに理由を示しておらず、行政手続法に違反しているとして処分を取り消す判決を言い渡した。だが、厚生労働省は判決確定後の5月10日、再び支給停止処分を9人に通知。原告側は「2級から3級になったことへの説明が今回も不十分。症状は受給時と変わっていない」と訴えている。

 提訴後に会見した原告の滝谷香さん(37)=大阪府岸和田市=は「(再び不支給とした)通知を受けた時は裁判をした意味がなかったと思い、ショックだった。国は困っている人に目を向けてほしい」と語った。厚労省は「訴状が届いていないのでコメントを差し控えたい」としている。(


差し戻し前と同じ判決=御堂筋暴走、男に有罪−大阪地裁 From:加藤
Date:2019/05/22(Wed) 16:49  No.1158
大阪市の御堂筋で2014年6月、乗用車が暴走し3人が重軽傷を負った事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)罪に問われた会社員宮谷則幸被告(70)の差し戻し審判決が22日、大阪地裁であり、野口卓志裁判長は差し戻し前と同じ禁錮1年6月、執行猶予3年を言い渡した。

 弁護側は無罪を主張していた。

 野口裁判長は、糖尿病を患っていた被告が運転中に低血糖による意識低下状態になる可能性は予見できたと認定。「血糖値を測定し低血糖でないことを確認する注意義務を怠った」と過失を認めた。

 16年の差し戻し前の一審判決も同様の判断をしたが、二審大阪高裁は17年3月、運転中に低血糖状態に陥る可能性を予見するのは困難だったと指摘。さらに審理を尽くすべきだとして破棄した。

 判決によると、宮谷被告は14年6月、低血糖症の影響により安全な運転ができない恐れのある状態で車を運転し、男女3人に重軽傷を負わせた。


1型糖尿病患者の障害年金 国、控訴断念も支給再開せず From:加藤
Date:2019/04/27(Sat) 17:09  No.1157
若年で発症することが多い「1型糖尿病」の患者9人が、症状の改善が見られないのに障害基礎年金の支給を打ち切った国の処分は違法として処分取り消しを求めた訴訟で、国は処分を違法とした大阪地裁判決を受け入れて控訴を断念した一方で、支給を再開しない方針を固めた。
11日の判決は、患者は年金支給を前提に生活設計をしており、支給停止は重大な不利益処分にあたると指摘。不利益処分には理由を示さなければならないと定めた行政手続法に違反しているとして、処分を取り消した。しかし、9人が支給対象となるかは言及していなかった。
 厚生労働省によると、控訴は断念したが、9人全員に改めて年金を支給しない処分を出し、処分理由を詳しく記した通知を5月にも送るとしている。
 原告側弁護団は「国の方針は早期救済を期待した判決をふみにじる不当かつ背信的なもの」として強く抗議。再び支給停止処分が出た場合、改めて提訴する方針だという。(大貫聡子)


123456789101112131415161718192021

NO PASS

- e-PAD -
- Arrange by MIYOKEN -