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1型糖尿病治療、インスリンいらずに?名古屋大が開発中 From:加藤
Date:2019/11/14(Thu) 12:25  No.1161
14日は世界糖尿病デー。名古屋大の研究チームは12日、インスリンを使わない新たな「1型糖尿病」の治療法の開発を進めていることを明らかにした。マウスを使った実験では、血糖値の低下を確認したという。実用化すれば、インスリンの皮下注射などの負担がなくなる可能性がある。

 1型糖尿病は、膵臓(すいぞう)でインスリンを分泌できなくなって起こる。国内の患者は推定10万〜14万人程度とされる。インスリンを補充するための1日4〜5回の注射のほか、乱高下する血糖値の管理が必要だという。

 研究チームは、脂肪細胞から分泌され、食欲を抑えるホルモン「レプチン」と、レプチンの働きを邪魔するたんぱく質に着目。1型糖尿病を起こさせたマウスに対し、レプチンと、邪魔するたんぱく質の動きを抑える薬を投与すると血糖値が下がったという。

 「中枢神経に作用し、血液中の糖が細胞内に取り込まれ、血糖が低下したと考えられる」と坂野僚一准教授(内分泌代謝学)は話す。今後、体内での詳しい作用の仕組みを調べる。「1型糖尿病の内科的な治療法は現在、インスリンの補充しかない。新たな手法によって患者の負担が減る可能性がある」と話す。

 1日1回のレプチンの注射か鼻へのスプレー注入と、薬の投与を検討している。名大はこれらの治療法を、国内で特許申請したという。また、患者やその家族でつくる認定NPO法人日本IDDMネットワーク(佐賀市)はこの研究に対し今年度から5年間、計1千万円の研究費を助成するという。


制御性T細胞発見の坂口氏に賞 1型糖尿病支援団体 From:加藤
Date:2019/09/24(Tue) 12:10  No.1160
 1型糖尿病の患者や家族を支援するNPO法人「日本IDDMネットワーク」は16日、過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見した、大阪大学の坂口志文特任教授に第2回山田和彦賞を贈った。坂口さんの業績は1型糖尿病の発症メカニズムの解明や、根治療法の確立に大きな可能性を開くと評価された。

 賞は2017年、1型糖尿病患者だった山田和彦さんの遺族からの寄付3千万円をもとにつくられた。1型糖尿病の根絶につながる研究に取り組む学者らに期待を込めて贈られる。副賞は1千万円。18年の第1回受賞者は、膵臓(すいぞう)の細胞など様々な細胞になれるiPS細胞をつくり、ノーベル医学生理学賞を受賞した、京都大の山中伸弥教授だった。


1型糖尿病患者ら、国を再提訴 年金打ち切りは「不当」 From:加藤
Date:2019/07/07(Sun) 13:01  No.1159
若年で発症することが多い「1型糖尿病」の患者9人に対する障害基礎年金の支給を国が打ち切ったことをめぐり、患者9人が3日、大阪地裁が処分を取り消したのに国が改めて支給停止処分にしたのは不当だとして、再び処分取り消しを求める訴えを起こした。

 9人は大阪府、奈良県、福島県に住む20〜50代の男女。訴状によると、9人は未成年の時に1型糖尿病を発症。成人後に障害基礎年金を申請し、「日常生活に著しい制限を受ける」状態である障害等級2級と認定されて年金を受給していたが、国は2016年までに障害等級3級に改善したとして支給を停止した。

 大阪地裁は今年4月、支給停止は重大な不利益処分なのに理由を示しておらず、行政手続法に違反しているとして処分を取り消す判決を言い渡した。だが、厚生労働省は判決確定後の5月10日、再び支給停止処分を9人に通知。原告側は「2級から3級になったことへの説明が今回も不十分。症状は受給時と変わっていない」と訴えている。

 提訴後に会見した原告の滝谷香さん(37)=大阪府岸和田市=は「(再び不支給とした)通知を受けた時は裁判をした意味がなかったと思い、ショックだった。国は困っている人に目を向けてほしい」と語った。厚労省は「訴状が届いていないのでコメントを差し控えたい」としている。(


差し戻し前と同じ判決=御堂筋暴走、男に有罪−大阪地裁 From:加藤
Date:2019/05/22(Wed) 16:49  No.1158
大阪市の御堂筋で2014年6月、乗用車が暴走し3人が重軽傷を負った事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)罪に問われた会社員宮谷則幸被告(70)の差し戻し審判決が22日、大阪地裁であり、野口卓志裁判長は差し戻し前と同じ禁錮1年6月、執行猶予3年を言い渡した。

 弁護側は無罪を主張していた。

 野口裁判長は、糖尿病を患っていた被告が運転中に低血糖による意識低下状態になる可能性は予見できたと認定。「血糖値を測定し低血糖でないことを確認する注意義務を怠った」と過失を認めた。

 16年の差し戻し前の一審判決も同様の判断をしたが、二審大阪高裁は17年3月、運転中に低血糖状態に陥る可能性を予見するのは困難だったと指摘。さらに審理を尽くすべきだとして破棄した。

 判決によると、宮谷被告は14年6月、低血糖症の影響により安全な運転ができない恐れのある状態で車を運転し、男女3人に重軽傷を負わせた。


1型糖尿病患者の障害年金 国、控訴断念も支給再開せず From:加藤
Date:2019/04/27(Sat) 17:09  No.1157
若年で発症することが多い「1型糖尿病」の患者9人が、症状の改善が見られないのに障害基礎年金の支給を打ち切った国の処分は違法として処分取り消しを求めた訴訟で、国は処分を違法とした大阪地裁判決を受け入れて控訴を断念した一方で、支給を再開しない方針を固めた。
11日の判決は、患者は年金支給を前提に生活設計をしており、支給停止は重大な不利益処分にあたると指摘。不利益処分には理由を示さなければならないと定めた行政手続法に違反しているとして、処分を取り消した。しかし、9人が支給対象となるかは言及していなかった。
 厚生労働省によると、控訴は断念したが、9人全員に改めて年金を支給しない処分を出し、処分理由を詳しく記した通知を5月にも送るとしている。
 原告側弁護団は「国の方針は早期救済を期待した判決をふみにじる不当かつ背信的なもの」として強く抗議。再び支給停止処分が出た場合、改めて提訴する方針だという。(大貫聡子)


阪神・岩田 少女の言葉…復活の源に From:加藤
Date:2019/04/19(Fri) 12:45  No.1156
試合後、神宮球場からクラブハウスへとつながる階段を登りながら、岩田は自ら切り出した。「1型(糖尿病)の患者さんたちが見ているから…。絶対に諦めたら駄目なんで」。普段は多くを語らない左腕が、どうしても、言葉にしたかったことなのだと感じた。

 高校2年時に1型糖尿病を発症。いまも1日4度のインスリン注射を打ちながら、プロのマウンドで戦う。病気と闘う人たちに「諦めない心」を示すためだ。一昨年の12月、大阪で行われたトークイベントを終えると、小学3年生の女の子が駆け寄ってきた。「私も1型なんです。岩田投手に勇気をもらっています」。思いがけない言葉に力をもらった。

 「びっくりした。見てくれている人はいるんやなって。まだまだ頑張らないとあかんなって」。「岩田稔」だから伝えられるものがある。564日ぶりの勝利、1402日ぶりの完投星は「諦めたら駄目」の結集だ。(阪神担当・遠藤 礼)


「1型糖尿病」で国の対応は違法 From:加藤
Date:2019/04/11(Thu) 16:43  No.1155

年4月11日 15時20分



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3年前、障害基礎年金の支給を突然、打ち切られた「1型糖尿病」の患者たちが、国が理由の説明をしないのは不当だと訴えた裁判で、大阪地方裁判所は国の対応は違法だと判断し、年金の支給を打ち切った決定を取り消す判決を言い渡しました。

1型糖尿病とは

「1型糖尿病」は血糖値を下げるインシュリンを作るすい臓の細胞が免疫の異常などで壊れ、体内でインシュリンが作れなくなる病気です。

厚生労働省の研究班が去年発表した調査結果では、国内の患者数はおよそ10万人から14万人とされ、多くが未成年で発症するということです。

患者は1日に複数回、インシュリンの注射が必要ですが、成人の患者には医療費の助成がありません。

同じ研究班のアンケート調査では成人の患者の3割が医療費に負担を感じ、病院の受診回数を減らすなど、治療を控えていると回答しています。

年金支給打ち切りの経緯

1型糖尿病の患者が障害基礎年金を受給するには、窓口の日本年金機構による障害の認定が必要です。
障害は重い順に1級から3級に分類され、3級は年金支給の対象になりません。

原告9人のうち8人は2年から16年の間、2級と認定されていましたが、3年前の12月、一斉に「3級に該当する」として、支給を打ち切られました。
その半年前に障害の認定基準が変更されたことが影響したとみられています。

ただ、基準の変更は主に3級と認定するための血液検査の項目などで、2級の基準が引き上げられたわけではありません。

裁判で国はこの新たな認定基準を示したうえで、原告の診断書をもとに「3級に該当するが、2級とは認められない」と主張していました。

一方で、過去に2級と認定していた時と比べ、原告の症状が改善したと判断したのかどうかは明らかにしませんでした。

また、支給を打ち切る際、詳細な説明をしなかったことについては「支給額の変更に関する通知業務は年間で700万件に上り、個別の説明は困難だ」と主張していました。

原告「はっきり説明してほしい」

原告の1人、滝谷香さん(36)は、5歳の時、1型糖尿病と診断されました。

20歳のころから障害基礎年金が月に8万円支給されていましたが、おととし、何の説明もないまま突然、打ち切られました。

同じ1型糖尿病を患う夫の和之さん(36)の障害基礎年金と収入を合わせた月25万円ほどで生活しています。

1日4回ほどのインシュリン注射が欠かせず、2人の医療費は1か月でおよそ5万円かかっています。

滝谷さんは年金が打ち切られたあと生活費を切り詰めましたが、使い捨ての注射針を何度も使わなければやりくりが難しいということです。

年金の支給を打ち切った理由だけでも説明してほしいと毎回、法廷に通いましたが、明確な説明を避け続ける国の姿勢に一層不信感が募りました。

判決を前に、滝谷さんは、「誰かが声をあげないと現状さえ分からないと思って裁判を起こしたが、国は結局、何の理由も述べず怒りというか、あきれる感じがしました。理由がわからないと、年金が仮に再開されても、また打ち切られるのではと不安を感じます。行政が考えていることがあればはっきり説明してほしいです」と話していました。


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