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糖尿病の中学生、自転車900キロの旅 逗子から広島へ From:加藤
Date:2017/08/01(Tue) 12:33  No.1132
 1型糖尿病という珍しいタイプの糖尿病を患う中学2年生の少年が、自転車で地元の神奈川県逗子市から約900キロ離れた広島市を目指す。この病気の患者で構成された自転車のプロチームの存在に励まされた。「自分もいつか加入したい」。そんな夢を胸に29日朝、ペダルをこぎ出した。

 「初めての景色や食べ物との出合いが楽しみ」。逗子市を出発した大原慎人(まなと)さん(13)が1型糖尿病を発症したのは小学5年生。血糖値を調節するインスリンが膵臓(すいぞう)で作られない病気で、生活習慣と関係がある2型と違い、自分の免疫が誤って膵臓の細胞を攻撃することなどで起こる。15歳未満の年間発症率は10万人に2・25人とされる。


糖尿病児「入園ダメ」23%が経験…インスリン治療の理解不足 From:加藤
Date:2017/07/20(Thu) 17:02  No.1131
日本小児内分泌学会による初の実態調査
 子どもの時期に発症することが多い「1型糖尿病」で、患者の乳幼児の約4人に1人が幼稚園・保育施設の入園を拒否された経験があることが、日本小児内分泌学会による初の実態調査でわかった。学会は、幼稚園などの職員向けに治療法や接し方を説明した「入園取り組みガイド」を作成。病気の乳幼児の支援を求めている。
 1型糖尿病の乳幼児は、インスリンというホルモンを注射で補充することで健常児と同じように生活できる。効果が長く持続する薬を自宅で打つことで、在園時は注射が必要ないことも多いという。
 調査は、同学会評議員が在籍する123の医療施設に、2016年3月時点で治療中の乳幼児数と入園経験を尋ねた。24都道府県の57施設から回答があった。
 回答によると、治療中の乳幼児164人のうち37人(23%)が入園拒否を経験していた。複数の園から拒否された子もおり、事例は47件に上った。「母親が常に付き添うことを求められ、断念した」などの報告もあった。
 調査結果をまとめた東京女子医科大学東医療センター小児科の杉原茂孝教授は、「入園を拒否された患者が想像以上に多く、非常に残念」として、幼稚園や保育施設に対し、病気への理解を求めている。入園取り組みガイドは学会ホームページでダウンロードできる。
1型糖尿病 血糖値を下げるホルモン「インスリン」を分泌する膵臓(すいぞう)の機能が低下する病気。生活習慣病の2型と違い、自己免疫が原因とされる。小児は10万人に約2.5人の割合で発症する。


池袋暴走、医師に懲役5年=てんかん発作で5人死傷―東京地裁 From:加藤
Date:2017/06/27(Tue) 11:53  No.1130
JR池袋駅(東京都豊島区)近くの歩道で2015年8月、てんかんの発作で車を暴走させ5人を死傷させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪に問われた医師金子庄一郎被告(55)の判決が27日、東京地裁であった。
 家令和典裁判長は「発作の危険性を軽視しており、厳しい非難は免れない」と述べ、懲役5年(求刑懲役8年)を言い渡した。
 家令裁判長は、金子被告が約30年前からてんかんを患っており、10年に薬を変更して以降、発作による意識障害を少なくとも4回起こしていたと指摘。「医師から運転しないよう注意されていたにもかかわらず、持病を申告せずに免許を更新して運転を続けていた」と批判した。
 弁護側は「薬を服用しており、発作の兆候もなかった」として、無罪を主張していた。
 判決によると、金子被告は15年8月16日、てんかん発作の恐れがあったのに車を運転。発作で意識障害を起こして急発進し、歩行者の女性=当時(41)=をはねて死亡させ、20〜70代の4人にけがをさせた。 


低血糖症で車暴走、地裁判決を破棄…大阪高裁 From:加藤
Date:2017/03/16(Thu) 12:25  No.1129
大阪・心斎橋で2014年6月、低血糖症の状態で車を暴走させ、3人に重軽傷を負わせたとして自動車運転死傷行為処罰法の危険運転致傷罪に問われた会社員・宮谷則幸被告(68)の控訴審判決が16日、大阪高裁であった。
 中川博之裁判長は、過失運転致傷罪を適用して禁錮1年6月、執行猶予3年とした1審・大阪地裁判決を破棄し、審理を地裁に差し戻した。
 昨年8月の1審判決は、事故前の3年間、宮谷被告に意識障害が生じていないことなどから、正常な運転に支障が出る恐れを認識していなかったと判断し、危険運転致傷罪の成立を否定。その上で、「血糖値を測定する注意義務を怠った」と過失を認定した。控訴審で弁護側は、「低血糖症に陥ることは予見できなかった」と無罪を主張していた。
 1審判決によると、宮谷被告は14年6月30日、低血糖症のために意識が低下した状態で車を運転し、乗用車などに衝突して3人を負傷させた。


iPS移植で血糖値低下…東大などサル実験成功 From:加藤
Date:2017/03/10(Fri) 12:14  No.1128
糖尿病治療のため、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った膵島すいとうをサルに移植し、血糖値を下げることに成功したとする研究成果を東京大学などがまとめた。
 5年後に患者に移植する臨床研究を始めることを目指しており、7日から仙台市で始まる日本再生医療学会で発表する。
 膵島は、膵臓にある細胞の集まりで、血糖値を下げるインスリンを分泌する。宮島篤・東大教授(分子細胞生物学)らは、人のiPS細胞で作った膵島数万個を極細のチューブに封入し、糖尿病の小型サル「マーモセット」3匹の腹部に移植。数日後に血糖値が正常値に下がり、20日後まで持続したことを確認した。
 糖尿病治療では、脳死した人からの膵島移植が行われているが、提供者が不足している。iPS細胞を使えば、人工の膵島を大量に作れる可能性がある。


自称祈祷師側が無罪主張=薬不投与の男児死亡初公判 From:加藤
Date:2017/03/06(Mon) 12:06  No.1127
宇都宮市で2015年、糖尿病だった男児=当時(7)=の治療に不可欠なインスリンの投与を中断し死亡させたとして、殺人罪に問われた自称祈祷(きとう)師の建設業近藤弘治被告(62)の裁判員裁判の初公判が6日、宇都宮地裁(佐藤基裁判長)であった。弁護側は、投与中止を両親に強制はしていないなどと無罪を主張した。
 被告は罪状認否前に大声で暴言を繰り返したため退廷を命じられた。判決予定は24日。
 冒頭陳述で検察側は、被告は投与中断を両親に指示しており、投与させずに救うための現実的な手当ても取らなかったと指摘。「自己の権威や生活を守るため親心を利用した」と訴えた。
 弁護側は、男児の症状が悪化した際、被告は投与再開に反対せず、メールで病院に行くことを提案していたと反論した。
 起訴状によると、近藤被告は15年4月、男児の両親がインスリンを投与しなくても治療できると信じていることに乗じ、死亡する恐れがあると知りながら投与の中断を指示。男児を糖尿病による衰弱で死亡させたとされる。


看護師がインスリン過剰投与=10倍量、80代女性死亡 From:加藤
Date:2016/09/23(Fri) 23:11  No.1126
国立病院機構長崎川棚医療センター(長崎県川棚町)は23日、20代の看護師が誤って、糖尿病の80代女性に本来投与すべき量の10倍のインスリンを投与し、女性が死亡する医療事故があったと発表した。  
 同センターによると、女性は感染症や糖尿病のため8月8日に入院。31日午前0時半に大量のインスリンが投与され、同日午前9時ごろ心肺停止状態で発見され、死亡が確認された。
 看護師は専用の注射器を使用せず、投与前の複数人での確認も怠った上、女性の血糖値を測らずに架空の数値を2回にわたりカルテに記載していた。看護師は「初めてやると知られたくなかった。1人でもできると思った」と話しているという。
 宮下光世院長は「大変遺憾で心からおわびする。調査を進め再発防止に努めたい」と話した。


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