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ブタ細胞、人に移植容認へ 1型糖尿病の患者が対象 From:加藤
Date:2016/04/11(Mon) 12:31  No.1122
動物の臓器や細胞を人に移植する「異種移植」について、厚生労働省の研究班(班長=俣野哲朗・国立感染症研究所エイズ研究センター長)は、これまで事実上、移植を禁じていた指針を見直す。国内の研究グループは数年後にも、1型糖尿病の患者にブタ細胞の移植を計画。患者にとってインスリン注射の重い負担を減らせる可能性がある。

 異種移植は、人からの提供不足を解決する手段として世界で研究されている。臓器の大きさや管理のしやすさから、ブタがおもな対象で、近年は細胞を使って強い拒絶反応を避ける技術が一部で実用化。海外では人の治療に応用され始めている。

 国内では、厚労省研究班が2001年度に作った指針で、ブタが進化する過程で遺伝子に組み込まれたウイルスを「人への感染の危険性が排除されるべき病原体」としている。取り除くことが難しいため、これまで移植が実施されたことはなかった。

 だが、海外ではこのウイルスが人やサルに感染した報告がないことなどから、危険性の評価を見直し、新指針では移植後30年間経過を観察することを条件に、認めることにした。5月にも厚労省の部会に報告され、事実上の解禁となる。


1型糖尿病に関連か 発症時に減少するたんぱく質特定 From:加藤
Date:2016/03/18(Fri) 12:36  No.1120
1型糖尿病の発症に関わるたんぱく質を、北里大、カリフォルニア大サンフランシスコ校(UCSF)などのチームが特定した。米糖尿病学会誌に論文を発表した。新たな予防治療や診断法の開発につながる期待があるという。

 1型糖尿病は膵臓(すいぞう)のβ細胞が破壊され、インスリンを分泌できなくなる。生活習慣が関係する2型とは異なり、免疫異常に原因があることが知られている。

 UCSFの児玉桂一准教授(小児科)らは、1型糖尿病のマウスでは、ビタミンD結合たんぱく(VDBP)と呼ばれるたんぱく質が、免疫器官の胸腺で非常に少ないことに着目。VDBPと膵臓の関係を調べ、膵臓のβ細胞近くにあるα細胞からVDBPが分泌されていることを発見した。


息子にインスリン投与せずの疑い 両親を書類送検 From:加藤
Date:2016/02/16(Tue) 23:26  No.1119
体をさする行為などを「治療」と称して、糖尿病を患っている7歳の男の子へのインスリンの投与をさせずに死亡させたとして、栃木県下野市の男が殺人の疑いで逮捕された事件で、警察は、男の指示に従って、インスリンの投与をしなかったとして、両親を保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検しました。

この事件は、「1型糖尿病」と診断された宇都宮市の小学2年生、今井駿くん(当時7歳)に対し、インスリンの投与を中止させ、去年4月に死亡させたとして、下野市の会社役員、近藤弘治容疑者(60)が殺人の疑いで逮捕されたものです。
警察によりますと、近藤容疑者は、駿くんの両親に「自分は『龍神』で、あらゆる病気を治せる」と話し、依頼を受けて体をさする行為などを「治療」と称して行っていたということです。その後の調べで、駿くんの48歳の父親と47歳の母親が、近藤容疑者の指示に従ってインスリンの投与をしなかった疑いが強まったとして、警察は16日までに保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検しました。調べに対し、両親は容疑を認めたうえで、「注射を毎日打っているのがかわいそうで、わらにもすがる思いで治してくれるよう頼んだ。息子に申し訳ないことをした」と話しているということです。
一方、近藤容疑者については、責任能力があるかどうかを調べるため、宇都宮地方検察庁が精神鑑定を行っています。


運転免許取り消し不当 「1型」糖尿病患者、岡山県を From:加藤
Date:2016/01/31(Sun) 13:39  No.1118
岡山県内の1型糖尿病の50代男性患者が、病気を理由に運転免許を取り消されたのは不当として、岡山県に対し取り消し処分の撤回を求める訴えを岡山地裁に起こした。27日に第1回口頭弁論がある。交通問題に詳しい高山俊吉弁護士(東京弁護士会)によると、1型糖尿病を含め、病気を理由に免許を取り消された患者が処分撤回を求めた裁判は珍しく、「病気や障害を抱えた人の社会参加につながる免許取得の基準を考える上で、重要な裁判となる」としている。
 1型糖尿病は、血糖値を下げるホルモン「インスリン」が体内で分泌されなくなる病気。生活習慣病に分類される2型とは異なり、原因不明で幼少期の発症が多い。1型を中心に低血糖による意識障害が起きることがある。
 訴状などによると、男性は昨年6月、免許の更新手続きをし、質問票で低血糖のため意識を失ったことがあると回答した。その後、医師の診断書を提出すると、症状が自覚できずに意識を失う「無自覚性の低血糖」に該当するとされ、同9月に免許取り消しの処分を受けた。同11月、処分を不当として提訴した。
 警察庁は通達で、無自覚性の低血糖の人でも、運転中に意識を失わないように防止できると医師が認める場合は、免許の取り消しなどは行わないとしている。男性は「運転中の意識消失を防ぐ措置ができる」とする新たな診断書を地裁に提出しており、「運転中には糖分補給の飲み物を常備し、低血糖にならないように注意しており、運転中に意識を失う危険はない」と訴える。処分した岡山県警は「係争中の事件につき、コメントは差し控えたい」としている。
 2014年施行の改正道交法で、病気を抱えた人の運転免許取得は厳格化された。警察庁によると、施行後1年間の病気などによる運転免許の取り消しは、4214件で、前年同期の約3倍


<1型糖尿病>幼児の家庭「この子の病気、理解して」 From:加藤
Date:2015/12/24(Thu) 11:55  No.1117
毎日新聞と患者団体のアンケートで、1型糖尿病の子供たちの4人に1人が幼稚園や保育園から入園を拒否されたり、難色を示されたりしたと答えた。患者児童の家族は社会で受け入れが進まない現状に悩む。保護者らは、孤立感を持たずに過ごせるよう、この病気への理解が深まることを願っている。
 「受け入れた前例がない」。3カ所の幼稚園や保育園で入園に難色を示された大阪府の三井美知子さん(34)と、長女蘭々(らら)ちゃん(3)。来春に幼稚園か保育園に通わせようと今年9月から10月にかけて、3カ所の園に問い合わせた。しかし、日常的にインスリンの注入が必要なことを伝えると、消極的な反応しか返ってこなかった。
 蘭々ちゃんは、常時腰下に差し込んでいるチューブから、携帯電話ほどの大きさのポンプで、インスリンを体内に取り入れている。三井さんが、ポンプにある電子機器で蘭々ちゃんの血糖値を測定。予想される食事の量からインスリンの必要量を計算し、食事前に注入する。三井さんは「適切にインスリン注入を続ければ、食事も運動も普通にできる。そう説明しても受け入れてもらえないことがつらかった」と語る。
 4カ所目の幼稚園で、三井さんが園を訪れてインスリンを注入することなどを説明し、入園が決まった。幼稚園の担当者は「問い合わせを受けた当初は病名になじみがなく、不安だったが、話をじかに聞き、子供の元気な様子を見て大丈夫だと考えた」という。
 アンケートでは回答者の約9割が、1型糖尿病への社会の認知が不十分だと考えていた。また「食べ過ぎや運動不足の生活習慣病と誤解される」との訴えも多かった。
 11月には栃木県で患者男児(当時7歳)にインスリン投与をさせず死亡させたとして、自称祈とう師の男が殺人容疑で逮捕される事件が発生した。死亡した男児の母親は、栃木県警の調べに「一生注射を続けると思うとかわいそうで、わらにもすがる思いで頼んでしまった」などと話していると報じられた。三井さんは「周囲に理解が得られずに孤立してしまい、このような事態になったのではないか」と考えている。
 障害者や難病の問題に詳しい青木志帆弁護士(兵庫県弁護士会)は「幼稚園や保育園など、人生の最初でつまずくことは子供や保護者の負担となる。病気を抱える人も生きやすい社会にするため、幼稚園などはよく事情を聴いてほしい」と指摘する。


「悪霊はらう」糖尿病の7歳、治療させず死亡 From:加藤
Date:2015/11/26(Thu) 08:26  No.1116
体を触る行為を「治療」と称し、重い糖尿病を患っていた宇都宮市の男児(当時7歳)に適切な治療を受けさせずに死亡させたとして、栃木県警が26日にも、同県下野市の会社役員の男(60)を殺人容疑で逮捕する方針を固めたことが、捜査関係者への取材で分かった。
 男児の家族によると、男は「悪霊をはらう成功報酬」などとして、両親から200万円以上を受け取っていた。
 捜査関係者によると、男は、男児が1型糖尿病と診断されていることを知りながら、治療に不可欠なインスリン注射をさせずに男児の足や腹を触るなどの行為を繰り返したことで、今年4月、男児を殺害した疑いが持たれている。県警は、男が自身に特別な力があると両親に信じ込ませ、適切な治療を妨げたことが殺人容疑に当たると判断した。


低血糖も同じに? From:加藤
Date:2015/06/25(Thu) 12:29  No.1115
大阪府東大阪市で3月、車2台の事故に歩行者2人が巻き込まれて死亡した事故で、持病が原因で事故を起こしたとして自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われた大阪府吹田市の会社員、生野誠被告(49)の初公判が24日、大阪地裁であった。昨年5月の同法施行後に起きた死亡事故で、病気の運転者が危険運転の罪に問われた初の裁判。患者らも行方を見守っている。

 生野被告は白いシャツと紺色のジャケットを着て出廷。背筋を伸ばして立ち、検察官が起訴状を読み上げるのを聴いた。

 起訴状によると生野被告は3月5日朝、東大阪市でワゴン車を運転中、てんかんの発作で意識を失い、制限速度を68キロ超える時速108キロで赤信号の市道交差点に進入。右折待ちの乗用車と衝突し、はずみで当時41歳と37歳の歩行者の男性計2人をはねて死亡させたとされる。乗用車を運転していた男性会社員(37)は意識不明の状態が続いている。



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