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「悪霊はらう」糖尿病の7歳、治療させず死亡 From:加藤
Date:2015/11/26(Thu) 08:26  No.1116
体を触る行為を「治療」と称し、重い糖尿病を患っていた宇都宮市の男児(当時7歳)に適切な治療を受けさせずに死亡させたとして、栃木県警が26日にも、同県下野市の会社役員の男(60)を殺人容疑で逮捕する方針を固めたことが、捜査関係者への取材で分かった。
 男児の家族によると、男は「悪霊をはらう成功報酬」などとして、両親から200万円以上を受け取っていた。
 捜査関係者によると、男は、男児が1型糖尿病と診断されていることを知りながら、治療に不可欠なインスリン注射をさせずに男児の足や腹を触るなどの行為を繰り返したことで、今年4月、男児を殺害した疑いが持たれている。県警は、男が自身に特別な力があると両親に信じ込ませ、適切な治療を妨げたことが殺人容疑に当たると判断した。


低血糖も同じに? From:加藤
Date:2015/06/25(Thu) 12:29  No.1115
大阪府東大阪市で3月、車2台の事故に歩行者2人が巻き込まれて死亡した事故で、持病が原因で事故を起こしたとして自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われた大阪府吹田市の会社員、生野誠被告(49)の初公判が24日、大阪地裁であった。昨年5月の同法施行後に起きた死亡事故で、病気の運転者が危険運転の罪に問われた初の裁判。患者らも行方を見守っている。

 生野被告は白いシャツと紺色のジャケットを着て出廷。背筋を伸ばして立ち、検察官が起訴状を読み上げるのを聴いた。

 起訴状によると生野被告は3月5日朝、東大阪市でワゴン車を運転中、てんかんの発作で意識を失い、制限速度を68キロ超える時速108キロで赤信号の市道交差点に進入。右折待ちの乗用車と衝突し、はずみで当時41歳と37歳の歩行者の男性計2人をはねて死亡させたとされる。乗用車を運転していた男性会社員(37)は意識不明の状態が続いている。



危険運転致傷 From:加藤
Date:2014/07/05(Sat) 08:58  No.1112
大阪市中央区の御堂筋でワゴン車が暴走して通行人らが重軽傷を負った事故で、大阪府警は4日、車を運転していた大阪市福島区の会社員、宮谷則幸容疑者(65)を自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致傷)容疑で逮捕し、発表した。糖尿病による低血糖症で、意識障害を起こした疑いがあると判断した。5月施行の同法で、低血糖症の影響による危険運転致傷を問うのは全国で初めて。

 交通捜査課によると、宮谷容疑者は6月30日午後4時ごろ、大阪市中央区心斎橋筋2丁目の交差点付近で乗用車やトラックに衝突し、自転車の女性(32)に重傷を負わせるなど、男女計3人にけがをさせた疑いがある。宮谷容疑者も負傷して入院していた。

 宮谷容疑者は「低血糖症の兆候が出たので、車中でどら焼きを食べてジュースを飲んだ。その後、昼食を取るために御堂筋を走っている途中から意識がなくなった」と説明したという。府警は、食事を取らなかったことで低血糖症になり、意識を失って事故を起こしたとみている。

 同法では、てんかんや低血糖症など特定の病気の影響で正常な運転に支障が生じる恐れがある状態で運転した場合に罪に問われる。


また低血糖? From:加藤
Date:2014/07/04(Fri) 17:02  No.1111
低血糖」でまた人身事故=運転男性、危険運転疑い―大阪
3日午後6時半ごろ、大阪市東住吉区今林の今里筋で、同市の男性会社員(49)が乗用車を運転中、信号待ちの車に追突した。相手の男性運転手(55)が首に軽いけが。追突した男性は府警東住吉署に「低血糖症で事故の少し前から意識をなくしたと思う。医師から運転を控えるよう言われていた」と話しており、同署は自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)容疑を視野に調べている。
 同署によると、男性の車は追突後も約70メートル走行して停止。追突された運転手が駆け寄った際もしばらく意識がもうろうとした状態だったという。男性は同署に「普段は運転しないが、雨が降っていたので自家用車で通勤した」と説明している。
 6月30日には同市中央区の御堂筋交差点で、糖尿病の治療を受けていた男性(65)の車が暴走し、男女2人をはねて重軽傷を負わせる事故が起きている。この男性も約2キロ手前から急停止などの異常運転を繰り返しており、府警が低血糖の症状で意識を喪失していたとみて捜査している。


読売オンラインより From:加藤
Date:2014/07/01(Tue) 08:11  No.1110
御堂筋暴走事故、運転者は低血糖で意識薄れる?
 30日午後4時頃、大阪市中央区の御堂筋八幡町交差点で、ワゴン車が一方通行の道路を逆走し、乗用車に正面衝突した。ワゴン車はその後、方向転換して御堂筋を横切り、横断歩道付近で自転車に乗っていた女性(32)をはね、停車中のトラックにぶつかるなどして止まった。

 大阪府警南署によると、女性は胸の骨を折るなどの重傷で、トラックの近くにいた男性(58)も軽傷。ワゴン車を運転していた同市内の男(65)も頭にけがを負った。同署は治療が終わり次第、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致傷)容疑などで事情を聞く方針。

 男の家族は同署に対し、「(男は)糖尿病の持病があり、インスリン投与で低血糖になることがあった」と話している。低血糖になると意識が薄れることもあり、同署は事故との関連を慎重に調べる。

 現場は百貨店や高級ブランド店などが並ぶ繁華街。


来月20日から悪質運転厳罰化…持病にも適用 From:加藤
Date:2014/04/18(Fri) 12:21  No.1109
政府は18日、悪質な運転や持病などが原因の死傷事故の罰則を引き上げた自動車運転死傷行為処罰法の施行日を5月20日とすることを閣議決定した。また、対象となる持病を、一定の症状を伴うてんかんや統合失調症などの6項目とすることも決めた。

 同法は、持病や飲酒などが影響した事故について、最高で懲役7年の自動車運転過失致死傷罪ではなく、危険運転致死傷罪を適用して懲役15年以下にすることができるとした。対象の病気は同法の施行令で、統合失調症と低血糖症、そううつ病でそれぞれ運転に必要な判断を欠くようなケースのほか、再発性の失神、重度の睡眠障害、意識障害などを伴うてんかんとすることを定めた。

 同法は、運転手のてんかん発作が原因で小学生6人が亡くなった2011年の栃木県鹿沼市の事故や、無免許運転の車により児童ら10人が死傷した12年の京都府亀岡市の事故などをきっかけにして、昨年11月に成立した。死傷事故を起こした時に無免許だった場合は、罪を重くする規定も盛り込まれている。



産経ニュース From:加藤
Date:2014/02/28(Fri) 12:30  No.1107
意識障害下の事故に実刑 札幌地裁「運転すれば事故起こすこと予測できた」
2014.2.28 12:15
 乗用車を運転中に低血糖症状による意識障害に陥り、死亡事故を起こしたとして、自動車運転過失致死罪に問われた無職、宣(せん)泰輔被告(66)に対し、札幌地裁は28日、禁錮2年(求刑禁錮3年6月)の判決を言い渡した。

 判決理由で井戸俊一裁判官は「重大な人身事故を起こしかねず、意識障害に陥る可能性がある人は運転を控える注意義務がある」と述べた。

 井戸裁判官は、被告が意識障害に陥って4回も救急搬送され、今回の事故の約5カ月前にも軽い意識障害で事故を起こしていたことを挙げ、「運転すれば事故を起こすと被告は容易に予測できた」とも指摘した。

 判決によると、宣被告は昨年7月19日午前10時20分ごろ、札幌市中央区で車を運転中、信号待ちをしていた自転車の男性=当時(60)=に衝突して転倒させ、さらに自車でひいて死亡させた。


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