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来月20日から悪質運転厳罰化…持病にも適用 From:加藤
Date:2014/04/18(Fri) 12:21  No.1109
政府は18日、悪質な運転や持病などが原因の死傷事故の罰則を引き上げた自動車運転死傷行為処罰法の施行日を5月20日とすることを閣議決定した。また、対象となる持病を、一定の症状を伴うてんかんや統合失調症などの6項目とすることも決めた。

 同法は、持病や飲酒などが影響した事故について、最高で懲役7年の自動車運転過失致死傷罪ではなく、危険運転致死傷罪を適用して懲役15年以下にすることができるとした。対象の病気は同法の施行令で、統合失調症と低血糖症、そううつ病でそれぞれ運転に必要な判断を欠くようなケースのほか、再発性の失神、重度の睡眠障害、意識障害などを伴うてんかんとすることを定めた。

 同法は、運転手のてんかん発作が原因で小学生6人が亡くなった2011年の栃木県鹿沼市の事故や、無免許運転の車により児童ら10人が死傷した12年の京都府亀岡市の事故などをきっかけにして、昨年11月に成立した。死傷事故を起こした時に無免許だった場合は、罪を重くする規定も盛り込まれている。



産経ニュース From:加藤
Date:2014/02/28(Fri) 12:30  No.1107
意識障害下の事故に実刑 札幌地裁「運転すれば事故起こすこと予測できた」
2014.2.28 12:15
 乗用車を運転中に低血糖症状による意識障害に陥り、死亡事故を起こしたとして、自動車運転過失致死罪に問われた無職、宣(せん)泰輔被告(66)に対し、札幌地裁は28日、禁錮2年(求刑禁錮3年6月)の判決を言い渡した。

 判決理由で井戸俊一裁判官は「重大な人身事故を起こしかねず、意識障害に陥る可能性がある人は運転を控える注意義務がある」と述べた。

 井戸裁判官は、被告が意識障害に陥って4回も救急搬送され、今回の事故の約5カ月前にも軽い意識障害で事故を起こしていたことを挙げ、「運転すれば事故を起こすと被告は容易に予測できた」とも指摘した。

 判決によると、宣被告は昨年7月19日午前10時20分ごろ、札幌市中央区で車を運転中、信号待ちをしていた自転車の男性=当時(60)=に衝突して転倒させ、さらに自車でひいて死亡させた。


痛くない針 From:加藤
Date:2013/10/21(Mon) 10:02  No.1106
<痛くない針>米で発売「患者楽に」 兵庫のベンチャー開発
毎日新聞 10月21日(月)7時31分配信
「ピンニックスライト」を手に取るライトニックスの福田光男社長=兵庫県西宮市甲東園で、道下寛子撮影
 兵庫県西宮市の医療機器製造・販売ベンチャー「ライトニックス」は、蚊の針をまねた痛みの少ない注射針を近く米国で発売する。血糖値測定用の注射針「ピンニックスライト」。10年がかりで開発・商品化し、国内では昨年から販売。米国でも早ければ来月中に販売を始める。福田光男社長(63)は「社会に役立つものを作ろうと取り組んできた。人にも環境にも優しい注射針を世界に広げたい」と話す。

 糖尿病患者が血糖値を調べる際に使用する。長さ0.9ミリ、幅0.4ミリ。蚊に刺されても痛くないことに着目し、蚊の針のように波打たせた。皮膚との摩擦が少なくなり、痛みが軽減するという。糖尿病患者には1日に複数回、血糖値を測る人もいるため、小児患者らの負担を減らすために作った。廃棄のしやすさにもこだわり、世界で初めて樹脂製針を使用。生分解性素材のために埋めても環境に優しく、金属の針と異なり、焼却できる。

 福田社長は2002年に同社を設立した。07年に注射針を開発すると、安全性を証明する実験と改良を重ね、12年3月に近畿地方でピンニックスライトの販売を開始。今年8月から全国展開しており、これまでに約10万本を売り上げた。

 さらに今年2月には米食品医薬品局(FDA)から販売許可を得て、近くカリフォルニア、テキサス両州で販売する。シンガポールと台湾でも薬事申請の準備を進めている。福田社長は「米国にも糖尿病患者は多い。患者の苦痛を少しでも減らせればうれしい」と話している。


道路交通法改正 From:加藤
Date:2013/09/26(Thu) 10:59  No.1084
日本IDDMネットワークの井上です。

 ご存知の方も多いと思いますが、インスリンによる無自覚低血糖もその対象となる
「一定の病気等」に関する免許制度の見直しを含む道路交通法の改正案が去る6月の
国会で可決・成立し、6月14日に公布されました。本改正についてその趣旨を正しく
理解して対応いただきたくその概要を解説いたします。

 今回の改正について警察庁の説明では、今回はこれら一定の病気に該当する人を的
確に把握するための改正であり、免許取得の可否基準や判定のプロセスについては、
従来どおりで変更はないということです。

 今回の改正の主なポイントを示すと以下のようになります。
 @免許取得や免許証の更新時に記載を求められる過去の「意識障害」についての申
告(質問への回答)において、意識障害があったにもかかわらず申告をしないなど虚
偽申告(うその回答)をした場合、これまでは罰則規定がなかったのですがこの法律
の施行後には罰せられます。罰則としては1年以内の懲役または30万円以下の罰金と
なっています。
 Aこの対象疾患の患者を診察した医師は警察(公安委員会)にその旨の情報提供を
することができるようになりました。これはあくまでも任意で、強制ではありません
ので医師自身の判断によることになります。医師に通常求められる患者についての守
秘義務についてはこの場合には課さないとしています。なお医師の情報提供について
のガイドラインについては今後警察庁から医師会などに策定を求めるとのことです。
 B公安委員会は、運転免許を持つ人が交通事故を起こした場合においては、一定の
病気等に該当すると疑う理由があるときは、その人の免許の効力を暫定的に(3ヶ月間
以内まで)停止することができるようになりました。
 Cこれらのことで患者が免許を取り消された場合、その後、症状が改善されて再取
得を行うときは取り消し後3年以内であれば、技能試験及び学科試験は免除されま
す。
 Dさらに免許を取り消された日から3年以内に次の免許を再取得した人の免許につ
いては、取り消されていた期間については継続していたものとみなされます。このこ
とは優良運転者などの資格による様々なメリットは維持されることを意味します。


 ご承知のように現行の道路交通法においては、「運転免許を受けようとする者ごと
に自動車等の安全な運転に支障があるかどうかを見極めること」とされていて、運転
免許の拒否又は取消し等の理由となる自動車の運転に支障を及ぼすおそれのある病気
等を「一定の症状を呈する病気等」と称して定めています。そのなかでインスリンを
使用している糖尿病患者については以下の表現で免許の取り消しの対象とされていま
す。

 「無自覚性の低血糖症(人為的に血糖を調節することができるものを除く。)」

 この表現から分かるように、低血糖になることの予兆を自覚できる患者は免許の取
り消しなどの対象になりません。また、低血糖になる予兆の自覚が無く(無自覚)て
も、予め自分で低血糖の予防的な対応(血糖測定、糖分の事前の補給など)が取れる
患者も対象にはなりません。
 ということで実際にはほとんどの患者は上記の対応ができますので運転免許の拒否
や取り消しの対象にはならないと思います。
 今回の法律改正ではインスリンなどによる低血糖で意識障害に陥ったことがある場
合には正しく自己申告しないと処罰の対象になります。ですからきちんと申告して免
許を持つという姿勢が求められています。そして自動車の運転前には必ず血糖値を測
定し、必要な低血糖の予防措置を取ってからハンドルを握るという安全への責任ある
意識が最も大切であると認識してほしいと思います。

 なお、この法律の施行時期は、道路交通法の改正法の公布の日から1年以内(取消
し後の再取得の際の免許証の有効期間の取り扱いに関する規定については2年以内)
となっていますので、遅くとも来年の6月には施行されることになりますが、施行日
は政令で定められます。
 疑問点や詳細については警察庁またはお住まいの地域の警察(公安委員会)にお尋
ねください。

 以上、情報提供です。


病気原因の交通事故でも刑罰 From:加藤
Date:2013/03/16(Sat) 09:30  No.789
法制審議会(法相の諮問機関)は15日、飲酒など悪質運転による死傷事故の厳罰化を盛り込んだ新法の原案を谷垣禎一法相に答申した。法務省は通常国会に改正法案を提出する。

 主な内容は▽危険運転致死傷罪(上限は懲役20年)と自動車運転過失致死傷罪(同7年)の量刑格差を埋めるため、「中間の罪」(同15年)を新設▽無免許運転による死傷事故の量刑を重くする罰則を新設▽飲酒などで事故を起こしても、危険運転致死傷罪が適用されないよう逃げてしまう「逃げ得」を防ぐための罰則の新設――などだ。

 中間の罪の対象になるのは、飲酒や薬物摂取の影響や病気により、「正常な運転に支障が生じるおそれがある状態」で起こした事故。想定する病気として「統合失調症」や発作を伴う「てんかん」などを例に挙げている。病気が原因で起きた交通事故を刑罰の対象にするのは初めて。

■法改正の主なポイント

・危険運転致死傷罪と自動車運転過失致死傷罪の量刑格差を埋めるため、上限が懲役15年の「中間の罪」を新設

・無免許運転で死傷事故を起こした場合の新たな罰則を設ける

・飲酒や薬物を摂取して事故を起こしたのにその影響が発覚しないように逃げた場合に懲役12年を上限とする新たな罰則を設ける


無自覚性低血糖 From:加藤
Date:2013/03/08(Fri) 12:15  No.788
刑事無罪、民事は過失認定 無自覚低血糖で交通事故
2013年3月7日(木)23:16
 【植松佳香】横浜市で2009年、車にはねられて死亡した男子高校生・臼井伶さん(当時17)の遺族が運転していた男性(47)に約1億3千万円余の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(阿部潤裁判長)は7日、男性に過失があったと認め、約6700万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 男性は道路交通法違反(ひき逃げ)の罪に問われたが、昨年3月の横浜地裁判決は「糖尿病による低血糖状態から、意識がもうろうとした状態で事故を起こしており、責任能力がない」と無罪を言い渡し、その判決が確定していた。

 この日の民事判決も、男性は事故当時、自覚のないまま低血糖状態に陥る「無自覚低血糖」だったと認定した。しかし、以前にも運転中の低血糖状態や職場での意識障害を経験していたことから、「危険性を十分認識していた」と指摘。糖分補給などで血糖値を管理する義務があったのに、怠ったことが過失にあたると認めた。


水戸の7人死傷事故で実刑 「インスリン注射で低血糖」 From:加藤
Date:2012/11/06(Tue) 11:59  No.786
水戸市の国道で昨年8月、乗用車が追突し3人が死亡、4人が負傷した事故で、自動車運転過失致死傷の罪に問われた水戸市黒磯町、無職大図正勝被告(68)に対し、水戸地裁(大畠崇史裁判官)は6日、禁錮6年(求刑禁錮7年)の判決を言い渡した。
 糖尿病の大図被告がインスリンを注射後に食事をせずに車を運転したため、低血糖による意識障害を起こしたとする検察側の主張を認めた。
 判決は、搬送された病院での測定で低血糖状態だったことから、大図被告が運転前にインスリン注射をしたと認定。低血糖による意識障害を避けるため、注射直後に必ず食事をするよう繰り返し指導していたとする主治医の証言から、食事せずに運転すれば事故を起こす危険性と予測できたと判断した。


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