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病気原因の交通事故でも刑罰 From:加藤
Date:2013/03/16(Sat) 09:30  No.789
法制審議会(法相の諮問機関)は15日、飲酒など悪質運転による死傷事故の厳罰化を盛り込んだ新法の原案を谷垣禎一法相に答申した。法務省は通常国会に改正法案を提出する。

 主な内容は▽危険運転致死傷罪(上限は懲役20年)と自動車運転過失致死傷罪(同7年)の量刑格差を埋めるため、「中間の罪」(同15年)を新設▽無免許運転による死傷事故の量刑を重くする罰則を新設▽飲酒などで事故を起こしても、危険運転致死傷罪が適用されないよう逃げてしまう「逃げ得」を防ぐための罰則の新設――などだ。

 中間の罪の対象になるのは、飲酒や薬物摂取の影響や病気により、「正常な運転に支障が生じるおそれがある状態」で起こした事故。想定する病気として「統合失調症」や発作を伴う「てんかん」などを例に挙げている。病気が原因で起きた交通事故を刑罰の対象にするのは初めて。

■法改正の主なポイント

・危険運転致死傷罪と自動車運転過失致死傷罪の量刑格差を埋めるため、上限が懲役15年の「中間の罪」を新設

・無免許運転で死傷事故を起こした場合の新たな罰則を設ける

・飲酒や薬物を摂取して事故を起こしたのにその影響が発覚しないように逃げた場合に懲役12年を上限とする新たな罰則を設ける


無自覚性低血糖 From:加藤
Date:2013/03/08(Fri) 12:15  No.788
刑事無罪、民事は過失認定 無自覚低血糖で交通事故
2013年3月7日(木)23:16
 【植松佳香】横浜市で2009年、車にはねられて死亡した男子高校生・臼井伶さん(当時17)の遺族が運転していた男性(47)に約1億3千万円余の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(阿部潤裁判長)は7日、男性に過失があったと認め、約6700万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 男性は道路交通法違反(ひき逃げ)の罪に問われたが、昨年3月の横浜地裁判決は「糖尿病による低血糖状態から、意識がもうろうとした状態で事故を起こしており、責任能力がない」と無罪を言い渡し、その判決が確定していた。

 この日の民事判決も、男性は事故当時、自覚のないまま低血糖状態に陥る「無自覚低血糖」だったと認定した。しかし、以前にも運転中の低血糖状態や職場での意識障害を経験していたことから、「危険性を十分認識していた」と指摘。糖分補給などで血糖値を管理する義務があったのに、怠ったことが過失にあたると認めた。


水戸の7人死傷事故で実刑 「インスリン注射で低血糖」 From:加藤
Date:2012/11/06(Tue) 11:59  No.786
水戸市の国道で昨年8月、乗用車が追突し3人が死亡、4人が負傷した事故で、自動車運転過失致死傷の罪に問われた水戸市黒磯町、無職大図正勝被告(68)に対し、水戸地裁(大畠崇史裁判官)は6日、禁錮6年(求刑禁錮7年)の判決を言い渡した。
 糖尿病の大図被告がインスリンを注射後に食事をせずに車を運転したため、低血糖による意識障害を起こしたとする検察側の主張を認めた。
 判決は、搬送された病院での測定で低血糖状態だったことから、大図被告が運転前にインスリン注射をしたと認定。低血糖による意識障害を避けるため、注射直後に必ず食事をするよう繰り返し指導していたとする主治医の証言から、食事せずに運転すれば事故を起こす危険性と予測できたと判断した。


糖尿病患者に脳死膵島移植、国内初の実施へ From:加藤
Date:2012/05/12(Sat) 14:45  No.782
読売オンラインより
移植医らで組織する日本膵(すい)・膵島(すいとう)移植研究会(会長・後藤満一(みつかず)福島県立医大教授)が、重い糖尿病患者に対する国内初の脳死提供者からの膵島移植を準備していることが12日わかった。

 心停止後の膵島移植が6月から5年ぶりに再開されるのに伴うもので、厚生労働省も「家族の承諾が得られれば可能」としており、今年度中をめどに脳死膵島移植の実施体制を整える。

 膵島移植は、低血糖発作を起こす重度の1型糖尿病患者が対象で、膵臓移植よりも患者への負担が軽い方法として、国内では2004年に始まった。

 しかし、膵臓から膵島を分離する薬品(酵素)の製造過程で、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病を発症する可能性のある牛の脳の抽出物が使われていることがわかり、07年から中止されていた。動物由来の成分を使わない新手法が開発されたことに加え、新規の登録システムが整ったことから、研究会は膵島移植の再開を決め、国に高度医療の申請も行った。

(2012年5月12日14時34分 読売新聞)


持病ある人の運転免許 法改正も From:加藤
Date:2012/04/19(Thu) 16:42  No.781
1型糖尿病も含まれなければいいですが・・・
てんかんの症状があることを申告せずに免許を取得した運転手による重大な事故が相次いでいることを受けて、警察庁の片桐長官は、記者会見で、運転に支障をきたすおそれのある持病がある人の運転免許制度の在り方について、有識者による会議を設けて法改正も視野に検討する考えを示しました。

去年4月、栃木県鹿沼市でクレーン車の運転手がてんかんの発作を起こして小学生の列に突っ込み、6人が死亡した事故では、運転手が持病のてんかんを隠して免許を取得していたことから、遺族が、免許取得の際のチェックの強化を求める署名を国家公安委員会に提出しています。
また、京都市の繁華街で車が暴走し8人が死亡した事故では、症状との関連は明らかになっていませんが、運転手がてんかんの症状を申告せずに免許を更新していたことが分かっています。
こうした状況を受けて片桐長官は、19日、記者会見で、運転に支障をきたすおそれのある持病がある人の運転免許制度の在り方について、法改正も視野に具体的な対策を検討する考えを示しました。
一方で片桐長官は「病気を持つ方々の社会参加の確保やプライバシーの保護といった問題もあり、極めて慎重な検討が必要だ」とも述べ、出来るだけ早く有識者による会議を設け、幅広く意見を聴く考えを示しました。


遺族が法改正求め約17万人の署名提出 鹿沼クレーン車児童6人死亡事故 From:加藤
Date:2012/04/09(Mon) 12:47  No.780
栃木県鹿沼市の国道で平成23年4月、登校中の小学生の列にクレーン車が突っ込み児童6人が死亡した事故で、6児童の遺族11人が9日、法務省を訪れ、同種事故の厳罰化を求める約17万人分の署名を小川敏夫法相に提出した。その後、警察庁で、ほぼ同数の署名を提出して運転免許制度の改正を訴えた。

 遺族らは「2度と同じような事故が起きてほしくない」という思いから、再発防止に向けて昨年12月下旬に署名運動を開始。てんかんの持病を申告せずに運転免許を不正取得した人への危険運転致死罪の適用拡大と、自己申告の運転免許制度の改正を訴えてきた。

 クレーン車を運転していた男(27)は23年4月18日朝、てんかんの持病により医師から運転を控えるよう注意されていたにもかかわらず、鹿沼市内の国道でクレーン車を運転。発作で意識を失い、事故を起こした。宇都宮地裁は自動車運転過失致死罪の最高刑である懲役7年の実刑を言い渡し、確定した。


運転免許 From:りょうま母
Date:2012/03/24(Sat) 23:07  No.779
最近、低血糖事故あったようですね・・・・
運転免許とれなくなりませんように・・・


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