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糖尿病患者に脳死膵島移植、国内初の実施へ From:加藤
Date:2012/05/12(Sat) 14:45  No.782
読売オンラインより
移植医らで組織する日本膵(すい)・膵島(すいとう)移植研究会(会長・後藤満一(みつかず)福島県立医大教授)が、重い糖尿病患者に対する国内初の脳死提供者からの膵島移植を準備していることが12日わかった。

 心停止後の膵島移植が6月から5年ぶりに再開されるのに伴うもので、厚生労働省も「家族の承諾が得られれば可能」としており、今年度中をめどに脳死膵島移植の実施体制を整える。

 膵島移植は、低血糖発作を起こす重度の1型糖尿病患者が対象で、膵臓移植よりも患者への負担が軽い方法として、国内では2004年に始まった。

 しかし、膵臓から膵島を分離する薬品(酵素)の製造過程で、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病を発症する可能性のある牛の脳の抽出物が使われていることがわかり、07年から中止されていた。動物由来の成分を使わない新手法が開発されたことに加え、新規の登録システムが整ったことから、研究会は膵島移植の再開を決め、国に高度医療の申請も行った。

(2012年5月12日14時34分 読売新聞)


持病ある人の運転免許 法改正も From:加藤
Date:2012/04/19(Thu) 16:42  No.781
1型糖尿病も含まれなければいいですが・・・
てんかんの症状があることを申告せずに免許を取得した運転手による重大な事故が相次いでいることを受けて、警察庁の片桐長官は、記者会見で、運転に支障をきたすおそれのある持病がある人の運転免許制度の在り方について、有識者による会議を設けて法改正も視野に検討する考えを示しました。

去年4月、栃木県鹿沼市でクレーン車の運転手がてんかんの発作を起こして小学生の列に突っ込み、6人が死亡した事故では、運転手が持病のてんかんを隠して免許を取得していたことから、遺族が、免許取得の際のチェックの強化を求める署名を国家公安委員会に提出しています。
また、京都市の繁華街で車が暴走し8人が死亡した事故では、症状との関連は明らかになっていませんが、運転手がてんかんの症状を申告せずに免許を更新していたことが分かっています。
こうした状況を受けて片桐長官は、19日、記者会見で、運転に支障をきたすおそれのある持病がある人の運転免許制度の在り方について、法改正も視野に具体的な対策を検討する考えを示しました。
一方で片桐長官は「病気を持つ方々の社会参加の確保やプライバシーの保護といった問題もあり、極めて慎重な検討が必要だ」とも述べ、出来るだけ早く有識者による会議を設け、幅広く意見を聴く考えを示しました。


遺族が法改正求め約17万人の署名提出 鹿沼クレーン車児童6人死亡事故 From:加藤
Date:2012/04/09(Mon) 12:47  No.780
栃木県鹿沼市の国道で平成23年4月、登校中の小学生の列にクレーン車が突っ込み児童6人が死亡した事故で、6児童の遺族11人が9日、法務省を訪れ、同種事故の厳罰化を求める約17万人分の署名を小川敏夫法相に提出した。その後、警察庁で、ほぼ同数の署名を提出して運転免許制度の改正を訴えた。

 遺族らは「2度と同じような事故が起きてほしくない」という思いから、再発防止に向けて昨年12月下旬に署名運動を開始。てんかんの持病を申告せずに運転免許を不正取得した人への危険運転致死罪の適用拡大と、自己申告の運転免許制度の改正を訴えてきた。

 クレーン車を運転していた男(27)は23年4月18日朝、てんかんの持病により医師から運転を控えるよう注意されていたにもかかわらず、鹿沼市内の国道でクレーン車を運転。発作で意識を失い、事故を起こした。宇都宮地裁は自動車運転過失致死罪の最高刑である懲役7年の実刑を言い渡し、確定した。


運転免許 From:りょうま母
Date:2012/03/24(Sat) 23:07  No.779
最近、低血糖事故あったようですね・・・・
運転免許とれなくなりませんように・・・


てんかん」と診断された男性が再び人身事故 From:加藤
Date:2012/02/02(Thu) 16:49  No.778
こういう事故が多いですね・・・

栃木・宇都宮市で交通事故を起こし、「てんかん」と診断された男性が、再び人身事故を起こしていたことがわかった。
30代の男性は2011年7月、追突事故を起こし、12月に「てんかん」と診断されたあと、再び事故を起こして、6人が重軽傷を負った。
男性はこの間、てんかんの疑いがあったため、「医師が許可するまで車は運転しない」と誓約書を提出していて、警察は、近く書類送検する方針。


インスリン指示守らず意識障害か…3人死亡事故 From:加藤
Date:2012/01/31(Tue) 16:55  No.777
指示を守ったからならない訳ではないのに
こういう事故が多いと免許が取れなくなります。

水戸市で昨年8月、乗用車など4台が絡み8人が死傷した玉突き事故で、水戸署などは31日、同市黒磯町、土建業大図正勝容疑者(68)を自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕した。
発表によると、大図容疑者は昨年8月6日夜、乗用車を運転し、同市河和田の国道50号交差点で信号待ちの軽乗用車に追突。軽乗用車に乗っていた茨城県ひたちなか市相金町、配管工藤岡崇将さん(当時29歳)ら男性3人を死亡させたほか、弾みで軽乗用車がマイクロバスにぶつかるなどし、4人に軽傷を負わせた疑い。大図容疑者も頭に重傷を負い入院した。
大図容疑者は、糖尿病のため10年ほど前から自分でインスリンを注射していた。調べに対し、「運転中に急に意識を失った」と供述しており、県警は注射を医師の指示通りに使用しなかったことで、低血糖による意識障害に陥った可能性があるとみている。


蚊をヒントに痛くない針…関西大が試作 From:加藤
Date:2011/12/24(Sat) 17:17  No.776
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蚊に血を吸われても気付きにくいことをヒントに、痛くない注射針を作る研究を関西大システム理工学部(大阪府吹田市)の青柳誠司教授(メカトロニクス学)のチームが進めている。針を備えた口の“7つ道具”を蚊が巧みに操っていることを解明、試作針の作製に成功した。 
雌の蚊は動物の血管から1分以上にわたり血を吸うが、痛くない。温度や二酸化炭素量を制御できる装置と高速度カメラで、砂糖水を含んだ寒天に針を刺す様子を詳細に観察。蚊は上唇、下唇、咽頭、2つずつある大顎と小顎という“7つ道具”を駆使していた。
 チームは、幅15マイクロメートルの小顎と直径30マイクロメートルの上唇をシリコンで再現。ギザギザの歯を持つ小顎針を1秒間に30回振動させると、歯のない針を振動させずに刺すより必要な力が3分の1に。実用化に向け、体内で折れても無害な樹脂製の針も試作、中空の上唇針で血液成分を吸い上げることに成功した。


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