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てんかん」と診断された男性が再び人身事故 From:加藤
Date:2012/02/02(Thu) 16:49  No.778
こういう事故が多いですね・・・

栃木・宇都宮市で交通事故を起こし、「てんかん」と診断された男性が、再び人身事故を起こしていたことがわかった。
30代の男性は2011年7月、追突事故を起こし、12月に「てんかん」と診断されたあと、再び事故を起こして、6人が重軽傷を負った。
男性はこの間、てんかんの疑いがあったため、「医師が許可するまで車は運転しない」と誓約書を提出していて、警察は、近く書類送検する方針。


インスリン指示守らず意識障害か…3人死亡事故 From:加藤
Date:2012/01/31(Tue) 16:55  No.777
指示を守ったからならない訳ではないのに
こういう事故が多いと免許が取れなくなります。

水戸市で昨年8月、乗用車など4台が絡み8人が死傷した玉突き事故で、水戸署などは31日、同市黒磯町、土建業大図正勝容疑者(68)を自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕した。
発表によると、大図容疑者は昨年8月6日夜、乗用車を運転し、同市河和田の国道50号交差点で信号待ちの軽乗用車に追突。軽乗用車に乗っていた茨城県ひたちなか市相金町、配管工藤岡崇将さん(当時29歳)ら男性3人を死亡させたほか、弾みで軽乗用車がマイクロバスにぶつかるなどし、4人に軽傷を負わせた疑い。大図容疑者も頭に重傷を負い入院した。
大図容疑者は、糖尿病のため10年ほど前から自分でインスリンを注射していた。調べに対し、「運転中に急に意識を失った」と供述しており、県警は注射を医師の指示通りに使用しなかったことで、低血糖による意識障害に陥った可能性があるとみている。


蚊をヒントに痛くない針…関西大が試作 From:加藤
Date:2011/12/24(Sat) 17:17  No.776
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蚊に血を吸われても気付きにくいことをヒントに、痛くない注射針を作る研究を関西大システム理工学部(大阪府吹田市)の青柳誠司教授(メカトロニクス学)のチームが進めている。針を備えた口の“7つ道具”を蚊が巧みに操っていることを解明、試作針の作製に成功した。 
雌の蚊は動物の血管から1分以上にわたり血を吸うが、痛くない。温度や二酸化炭素量を制御できる装置と高速度カメラで、砂糖水を含んだ寒天に針を刺す様子を詳細に観察。蚊は上唇、下唇、咽頭、2つずつある大顎と小顎という“7つ道具”を駆使していた。
 チームは、幅15マイクロメートルの小顎と直径30マイクロメートルの上唇をシリコンで再現。ギザギザの歯を持つ小顎針を1秒間に30回振動させると、歯のない針を振動させずに刺すより必要な力が3分の1に。実用化に向け、体内で折れても無害な樹脂製の針も試作、中空の上唇針で血液成分を吸い上げることに成功した。


あまり親が係わると・・・ From:加藤
Date:2011/11/16(Wed) 12:44  No.775
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栃木県鹿沼市で今年4月、登校中の児童6人をクレーン車ではねて死亡させたとして自動車運転過失致死罪に問われた同県日光市大沢町、無職柴田将人被告(26)の第3回公判が15日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)であった。

 被告人質問と柴田被告の母親の証人尋問が行われ、柴田被告は、持病のてんかん治療を母親任せにし、3年前に人身事故を起こした後も服薬を怠っていたと明らかにした。

 被告人質問で、柴田被告は、小学3年でてんかんを発症して以来、母親が治療や服薬を全て管理していたと話した。「何かあれば母親が言ってくれる」と検査結果は母親を通じて聞き、服用薬の変化にも関心がなかった。高校中退後は、服薬の徹底を指示する母親への反発から意図的に服薬しないこともあった。

 2008年4月にも、服薬せずに鹿沼市で運転中にてんかん発作を起こし、小学生に重傷を負わせる事故を起こしたが、裁判で原因が「居眠り運転」と判断され、その後、クレーンの運転免許を取得した。朝夕の服薬が必要だったが、今年4月の事故前日は夕食後に「普通の人がするように一服したい」とたばこを吸い、その後携帯電話でネットを閲覧して、意図的に服薬をしなかったと語った。

 証言台に立った母親は、「中学1年くらいまで頭を叩くなど虐待していた」と明かし、中学2年くらいから立場が逆転したと説明。暴力を振るったり、物を投げつけたり、「将人が一番偉いという家だった」と振り返った。「私の虐待が原因でてんかんになったのかもしれないと思い、申し訳なかった」とも述べた。

 08年の事故も発作が原因だったが、「居眠りって言うからおめえもそう言えよ」と柴田被告に言われ、裁判で「居眠りが原因だと思う」と虚偽の証言をしたとした。

 22日の次回公判で結審し、年内に判決が出る見通し。

(2011年11月16日11時19分 読売新聞)


無題 From:亜加根の母より
Date:2011/11/13(Sun) 02:12  No.773
痛くない注射針、良いけど本人曰く針よりも入れる液体が痛いと・・・量が多くなればやはりその分痛みが増すと言ってます。
針自身は今ので充分だと、私自身、27Gの針でインフルエンザのワクチンを打ちましたが、針の傷みよりも液体を入れる時の痛みの方が辛いです。
京大で、インフルエンザ等はワッペンタイプの針が開発されつつあるとか、それにインスリンを染み込まして利用出来ないか等と考えてしまいます。

ところで今年は、“母の会”は行われるのでしょうか?
毎年、楽しみにしているのですが・・・。
   
Re: 無題 From:加藤
Date:2011/11/13(Sun) 08:21  No.774
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嫁さんに確認したのですが、年が明けてから新年会を兼ねて行うようです。
決まりましたらまた連絡させていただきます。


読売オンラインより From:加藤
Date:2011/11/08(Tue) 12:49  No.772
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痛くない注射針は超極細、プラスチック製
車載電装品などを製造するASTI(静岡県浜松市南区)は7日、直径10マイクロ・メートル以下と超極細で、痛みをほとんど感じない注射針「マイクロニードル」を開発したと発表した。

 ワクチン投与や、糖尿病のインスリン注射などでの実用化を目指す。

 マイクロニードルは、浜松医科大との共同研究で開発した。皮膚の表面から1ミリ未満の浅い層に注射することで、痛覚を刺激せずに投薬できるという。プラスチックの一種「ポリグリコール酸」を成形した高強度の針で、使用後に廃棄しやすい上、量産も可能なのが特徴。2012年1月から医療品メーカーなどにサンプル出荷を始め、5年後に売上高10億円を目指す。7日に記者会見した小野塚賢平社長は「国内外で実用化の道を探る。新たな市場を開拓したい」と述べた。

(2011年11月8日07時32分 読売新聞)


NHKオンラインより From:加藤
Date:2011/10/07(Fri) 10:28  No.771
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1型はだめかな?
神経幹細胞 移植で血糖値減少
10月7日 9時15分
鼻の奥の粘膜にある「神経幹細胞」と呼ばれる細胞をすい臓に移植し、血糖値を大幅に下げる技術を茨城県つくば市の研究機関などが開発しました。この技術が、今後、人間に応用されれば、糖尿病の新たな治療法につながるものと期待されます。

糖尿病の新たな治療技術を巡っては、血糖値を下げるインスリンを生成することができる「幹細胞」の研究が世界各地で進められています。つくば市にある産業技術総合研究所の桑原知子研究員のチームは、アメリカの研究チームと共同で鼻の奥の粘膜にある「神経幹細胞」に着目して研究を進めてきました。研究では、糖尿病を患っているラットから神経幹細胞を取り出して培養し、インスリンを作る能力を活性化させ、すい臓に移植しました。その結果、神経幹細胞を移植しなかった糖尿病のラットは8週間後に死亡しましたが、移植を行ったラットの血糖値は8週間で半分になり、15週間後には健康なラットとほぼ同じレベルまで血糖値が下がったということです。神経幹細胞は人間も鼻の奥の粘膜から採取することができるということで、この技術が人間に応用できれば糖尿病の患者が自分の体の神経幹細胞を使って血糖値を抑えることが可能になります。産業技術総合研究所の桑原研究員は「今後は豚など、人間に近い動物を使って研究を進め、糖尿病の新たな治療法につなげていきたい」と話しています。



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