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ブドウ糖で光るビーズ From:会長
Date:2009/06/21(Sun) 16:43  No.294
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ブドウ糖で光るビーズ開発…血糖値変化計測へ応用期待
ブドウ糖に反応して右耳が青く光るマウス(東京大・竹内昌治准教授提供) ブドウ糖の濃度に応じて、光の強さが変化する微小ビーズを作ることに、東京大生産技術研究所などのチームが成功した。

 糖尿病患者の血糖値の変化を、常時計測する方法への応用が期待される。

 21日から米国で開かれる国際会議で発表する。

 研究チームは、ブドウ糖と結合すると、蛍光の強さが増す高分子化合物を開発し、直径約0・1ミリのビーズ状に加工。このビーズをマウスの耳の皮下に数百個注入した後、ブドウ糖を注射すると、皮膚から蛍光を発しているのが観察できた。

 糖尿病患者は血糖値を厳密に管理するため、1日数回、指などに針を刺して、採血し、測定している。

 同研究所の竹内昌治准教授(微細加工学)は「今後、安全性や性能を高め、糖尿病患者の血糖値を常時測定できる装置を開発したい」と話している。



今朝の朝日新聞からの情報です。 From:会長
Date:2008/12/22(Mon) 14:53  No.170
「糖尿病と共に私は走る」
須磨学園・中新井さん、高校駅伝 区間3位に
京都市で21日に開かれた女子第20回全国高校駅伝に、
「1型糖尿病」を患う兵庫県代表須磨学園高校の
中新井美波(なかあらい・みなみ)さん(17)が出場した。
4区で区間3位の快走。チームは4位に入り、
「とても気持ち良かった。また走って、来年は優勝したい」
と力強く宣言した。
中略
中新井さんは小学6年に発症。当時は野球をやっており、
医者から激しい運動を止められたが
「大好きなスポーツをやめるつもりはなかった」
中学から陸上を始め、走る楽しさにのめりこんだ。
中略
練習が遅くなった特、帰宅途中に意識が遠のいたこともあるが、
ハンデイと感じたことは一度もないという。
「病気で失ったものもあるけど、家族や仲間の支えなど、
得たものの方が大きいから」
この日は5位でたすきを受けると3位でアンカーにつないだ。
「同じ病気の人に勇気を与えられたらいいなと思っていた。
それができたかなぁ」と笑顔をはじけさせた。


ニュース From:会長
Date:2008/11/25(Tue) 11:32  No.168
<インスリン>分泌量3倍に マウスの肝臓機能利用 糖尿病治療
に応用も−−東北大

11月23日10時28分配信 毎日新聞

 肥満時に肝臓で作られるたんぱく質の働きを利用し、血糖値を下
げるインスリンの分泌細胞を膵臓(すいぞう)で増殖させること
に、東北大学の片桐秀樹教授(代謝学)らのチームがマウス実験で
成功した。糖尿病の新たな治療法につながる成果と期待される。2
1日付の米科学誌サイエンスに掲載された。

 インスリンは膵臓のベータ細胞から分泌される。チームは、肥満
になるとベータ細胞が増えることに注目。肥満時に肝臓で作られる
たんぱく質を増やす遺伝子を正常なマウスに導入したところ、膵臓
でベータ細胞が急増した。糖尿病を発症させたマウスでもベータ細
胞が増殖。導入しない糖尿病マウスに比べ、インスリン分泌量が約
3倍になった。

 また、肝臓から脳、膵臓へとつながる神経を切断して同じ実験を
するとベータ細胞は増えなかった。チームは、肝臓が肥満状態を感
知するとこのたんぱく質が作られ、信号が脳を経由して膵臓に伝わ
り、ベータ細胞を増殖させると考えている。片桐教授は「臓器間の
神経ネットワークを使うことによって、ベータ細胞を増殖できた。
将来、インスリン注射や移植が不要になるかもしれない」と話す。


適切なダイエット From:会長
Date:2008/07/22(Tue) 09:47  No.166
糖尿病には関係ないけど
適切なダイエットは遺伝子の傷を修復するたんぱく質の量を増やすことを、浜松医科大と三菱化学生命科学研究所(東京都町田市)がラット実験で突き止めた。遺伝子の傷は老化やがんなどの原因になりうる。老化防止を探る糸口として注目される。23日発行の欧州の専門誌に掲載される。

 過去の動物実験では、適度に食事の量を抑えると長生きすることが分かっている。研究チームは、遺伝子の傷を修復するたんぱく質「WRN」に着目し、食べ物の摂取量との関係を調べた。

 その結果、WRNの量は、1カ月間自由に餌を食べたラット6匹に比べ、摂取カロリーを3割減らしたやせ気味のラット6匹の方が約3倍多いことが分かった。また、長寿に関与するたんぱく質「SIRT1」も約3倍に増えていた。

 一方、ヒトの細胞を使った実験で、SIRT1の働きを抑える薬剤を入れるとWRNの量が減った。適度にカロリー制限するとSIRT1が増え、WRNが失われるのを抑制すると考えられるという。

 瀬藤光利・浜松医科大教授(分子解剖学)は「遺伝子の傷を回復しやすくする仕組みが分かった。若返りの手段を見つける糸口になるかもしれない」と話している


注射器が変わります。 From:会長
Date:2008/06/29(Sun) 22:02  No.164
顧問医からの情報もありましたが、日Iネットからの情報です。

会員のみなさんへ     事務局の岩永です

 ご存知かとは思いますが、日本イーライリリー社から新しいディスポーザブル
型インスリン注入器「ミリオペン」が、6月20日から発売となっています。

http://www.lilly.co.jp/CACHE/index_index.cfm
https://www.diabetes.co.jp/CACHE/dbt/index_index.cfm

同日に、サノフィ・アベンティス社からも、新しいディスポーザブル型インスリ
ン注入器「ソロスター」が発売されています。

http://www.sanofi-aventis.co.jp/live/jp/ja/index.jsp
http://www.sanofi-aventis.co.jp/live/jp/medias/16D51187-76CC-418C-BFE7-27631A76F45F.pdf


日Iネットからの情報です From:会長
Date:2008/06/18(Wed) 10:42  No.156
会員のみなさまへ      事務局の岩永です

このたびIDDMでありながらプロ野球阪神タイガースの若きエースとして活
躍する岩田稔投手から当法人に1型糖尿病患者(特に同世代以下の患者)とその同
伴者10組20名を阪神タイガースの試合観戦に招きたいとの申し出がありました。

当日、もし岩田投手が1軍登録されていればご本人が登板するかもしれません
し、登板しない場合でも試合前の練習等で岩田投手に直接会うことができるかも
知れません。

岩田投手を応援したい!という方は奮ってご応募ください。
皆さんで岩田投手の活躍を応援しましょう!


☆観戦日: 7月27日(日)  試合開始18時より
 阪神タイガース vs 中日ドラゴンズ戦

☆球 場: 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)

☆内 容: 練習見学、岩田投手との交流(登板状況によっては無の場合もあり)、
      試合観戦

☆対 象: 1型糖尿病患者とその同伴者の2名一組

☆申込み: 下記参加申込書に必要事項を記載の上、E-mail、FAXまたは郵送に
     て日本IDDMネットワーク事務局宛お申込みください。

  特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
  〒840-0801佐賀県佐賀市駅前中央1-8-32  iスクエアビル3階
               市民活動プラザ内 レターケース No.42
E-mail:iddm@saga-cs.org   TEL/FAX:0952-20-2062

☆申込締切日:7月9日(水)必着

☆その他:
・ 応募者多数の場合は、当法人内で岩田投手の意向(主に同世代以下の患者)
 も考慮に加え、抽選により決定させていただきます。
・ 当選された方のみ集合時間や雨天の場合等、詳細を追って連絡いたします。
・ 球場までの交通費はご自身でご負担ください。

☆岩田稔投手応援参加申込書☆  
・患者氏名       (    才)
・同伴者氏名
・連絡先
・住 所 〒    -
    
FAX番号
    電話番号
E-mail

★お預かりした個人情報は、当法人からの連絡にのみ使用し、ご本人の承諾なし
に第三者に提供することはありません。

以上、お申し込みを待っています!!



膵島移植関係のアンケート From:会長
Date:2008/06/18(Wed) 00:11  No.151
顧問医と相談します。

患者会の皆様へ「1型糖尿病・治療に対する意識調査」へのお願い
 病気には、多くの治療があります。そして、その多くの治療から患者さんが、ご自身にあった治療を選択できるようになりました。ですが、きちんと正しい情報が患者さんに提供されているのか、また提供される医療がどこまで患者さんの期待したものであったのか疑問が残る場面があります。
現在、私は1型糖尿病に対する治療の一つとして、膵島移植医療を提供するチームで、膵島移植医療のレシピエントコーディネーター(移植を受ける患者さまの調整)として活動をしております。この活動の中、上記のような疑問を患者さんに投げかけられることがあります。膵島移植医療は、1型糖尿病に対する治療です。そして目的は、救命治療ではなく、QOL改善のために提供される治療です。また、標準的な治療でないため、保険適応内で治療を受けることができません。もちろん、標準的な治療を目指しております。ただ、移植医療は、糖尿病専門医がインスリン強化療法を行っても血糖値のコントロールがつかず、日常生活に支障がある方が適応です。
私どもチームは、『患者さんが望む膵島移植医療』をめざして、患者さんが移植医療を受けて良かったと満足していただけるために、患者さんの期待や希望または不満・不安な点を調査し、膵島移植医療の現場に情報提供し改善していきたいと思っております。そのためには、どれくらいの方が、移植についてご存じか、インスリン療法をどのように受け止めているのか、また1型糖尿病という疾患が、どれくらい通常の生活に問題をきたしているのかを把握することが重要だと考えております。
 今回、厚生労働省からの厚生労働科学研究費補助金をいただいて、その研究費で調査を行うことにいたしました。上記の内容を把握するための調査を行いたいと思っております。この研究費で行った調査結果は、厚労省へ報告することが義務づけられております。これは、皆さんの声を厚労省へ伝えることにもなります。調査結果は、個人が特定できる形では、報告いたしませんので、正直なお気持ちをお聞かせいただけたらと思っております。調査結果は、必ず皆さんの声として、厚労省や医師に届ける形で報告をいたします。
 ぜひ、この調査にご協力をお願いしたいと思います。調査にご協力いただける患者会がございましたら、ご連絡いただければと思います。また、1型糖尿病の患者会主催の会に声をかけていただきましたら、その場に出向きたいと思っております。勿論、膵島移植医療に関しての情報提供は、喜んでさせていただきたいと思っております。御検討よろしくお願いいたします。
   東京大学医科学研究所 探索医療ヒューマンネットワークシステム部門 
           畑中  暢代 (連絡先:070-6666-9812)


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